データと連携

CSV: 初回インポート

CSV を検証、送信し、インポートされたバッチ結果を解釈します。

integrationcsv

対象: 機関管理者 / 教務 · 適用: SaaS / プライベートデプロイ

目標: まず「小サンプルの成功インポート」を 1 回通し、その後全量へ拡大する。

前提条件

推奨順

  1. クラス
  2. 教師・学生
  3. クラスメンバー

手順

  1. データ連携 のインポート入口を開く(→ 教師・学生のインポート(入口))。
  2. インポートタイプを選び CSV をアップロード。
  3. 先に 検証(いきなり提出しない):
    • 行番号でエラーを確認
    • ファイルを直し、再アップロードして検証
  4. 検証通過後 提出し、インポートバッチ を生成。
  5. バッチ一覧で成功件数、失敗件数、失敗要約を確認。
  6. 失敗行だけ直して再インポート(または製品の更新方針に従う)。

成功の確認

  • バッチ成功件数が期待どおり。
  • 教師 / 学生 / クラス で新データを検索できる。
  • 教師 1 名、学生 1 名でログインし、クラスと ToDo を確認。

実践のヒント

  • まず 5〜10 行 の小サンプル。
  • 単ファイルは大きすぎないように。全量は学年/学部で分割。
  • バッチ番号を残し、サポート時に使えるようにする。

よくある失敗

よくあるインポートエラー。検証は通ったが提出後に一部失敗したら、バッチ詳細の行単位で直す。

最終更新:Tue Jul 14

本ガイドは DodoSpeak ヘルプセンター向けです。

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