教師ガイド

教師:クラスレポートを見る

「レポート」ページで完了率を確認し、学生の練習パフォーマンスをドリルダウンする。

teacher

対象:教師 · 適用:SaaS / プライベート

目標:クラスの完了状況を把握し、フォローが必要な学生を特定する。

本稿は 学習状況レポート(メインナビ「レポート」→ クラス状況 Tab)。同じレポートページに エクスポート / 帳票トレンド / 曲線 Tab もあります。段階採点は 段階成績:ルールと生成;教務テンプレートのエクスポートは 教務帳票;トレンド図は レポート曲線

前提条件

  • 対象クラスに公開済みタスクがあり、学生に練習記録がある(新しいクラスはしばらく空の場合あり)。
  • そのクラスに紐づいている。

画面はどこ

教師側 → 「レポート」(既定は クラス状況)。ホーム のクラスカード / フォローアップの 「レポートを見る」、または クラス 関連入口からも入れます。

レポートによくある情報

情報使い方
完了率クラス全体の進捗;低いときは期限切れの学生を優先
タスク数そのクラスの公開タスク規模
学生行:状態 / 練習回数 / ラウンド未開始・進行中・完了を判断
期限切れこれらの学生を優先リマインド
学生個人レポート練習記録、誤りの統計、得点要約
試験明細試験タスクがあれば結果をドリルダウン(画面準拠)

具体指標は現在の画面準拠。データがないときは、学生が練習を完了したかを先に確認。

手順

  1. レポート を開き、クラスを選ぶ(選択肢は「クラス名 · 状態」のことが多い)。
  2. クラス集計(完了率、タスク数、期限切れ提示)を見る。
  3. 学生一覧から未完了 / 期限切れの学生を見つける。
  4. 学生を押し、個人学習レポートを開く。
  5. 頻出または直近の問題に応じて、授業フォローや狙い撃ちタスクの再配置を決める。

成功の確認

  • クラスを切り替えて明細が読み込める(エラーが続かない)。
  • 学生を押すと個人レポートが開く、または「記録がまだない」系の空状態になる(空でも経路は正常)。

よくある失敗

現象対処
クラス明細の読み込み失敗再試行;ネットワークとログイン状態を確認
タスク明細がまだない先にメインナビ タスク または マイページ → その他 → スピーキング試験 で公開
学生レポートが空学生がまだ練習していない;スピーキング → ToDo から入るよう促す

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最終更新:Thu Jul 23

本ガイドは DodoSpeak ヘルプセンター向けです。

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