用語集(全量)
DodoSpeak の完全な用語表(導入・文書用)。日常は役割別冊を推奨。公式サイトのマーケティング用語は別表。混ぜない。
startglossary
日常は 用語集(役割別) を先に。以下が完全表です。
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 機関 | 学校または研修機関がシステム上で使うテナント |
| 機関コード | ログイン時に機関を識別するコード。専用ドメインでは自動で隠れる場合がある |
| 機関管理者 | 機関ごとに通常1名。ディレクトリ登録・インポート・ブランド・請求・練習ポリシーを管理し、「管理チーム」で教務管理者を追加できる。App ログインで「機関」を選ぶ |
| 教務管理者 | 任意ロール(UIでは「クラス管理者」とも)。機関管理者が管理チームで作成しクラスを付与。ログインは「機関」と同じ。付与クラスの教務を担当し、機関ポリシー/ブランド/請求は変更不可。→ 管理チーム |
| 管理チーム | 機関管理者 設定 → 組織とデータ投入 → 管理チーム:機関管理者のみが教務管理者を追加/停止し、管理クラスを割り当てる。→ 管理チーム |
| スーパー管理者 / 超管 | プライベート(またはプラットフォーム)インスタンス級の運用役割:Bootstrap・システム登録・能力マップ・連携設定など。日常のクラス作成や課題配布は担当しない。「超管」は略称。→ スーパー管理者とプラットフォーム能力 |
| Bootstrap | プライベートインスタンスの初期化/シード準備。超管の「デプロイ / Bootstrap」で確認・実行 |
| システム登録 | 超管側で ENV と DB(profile・能力パック等)を突き合わせ・監査する入口 |
| 連携設定(超管) | 超管が機関ごとにデータ連携とメール経路を設定する入口。日常の取り込みは どの方法でデータを入れるか |
| クラス | 教師と学生の指導グループ。インポート照合用のクラスコードを含む |
| スペース(学生・教師メインナビ) | 学生と教師の App 下部ナビ 「スペース」:クラスのインタラクション面。学生は提案/タスク(および任意のメンバー/ペア練習/チャレンジ);教師はスペーススイッチ・プライバシーと管理区画。機関のクラス作成は引き続き「クラス」。→ スペースでできること、クラススペースを運営する |
| 手動登録 / ディレクトリ新規作成 | 機関管理者は 設定 → 組織とデータ投入;教務はサイドバー クラス(またはレポートのクラス状況)で 新規作成。出典は「手動」。→ クラス作成と教師の権限 |
| 選択からコピー | ディレクトリで 1 件選択してコピー。メール/クラスコードなど識別情報は必ず変更。クラスコピーはメンバーを引き継がない;教師/学生コピーは既定で所属クラスを引き継ぐ。→ クラス作成と教師の権限 |
| タスク / 課題 / スピーキング課題 | 教師が配布するスピーキング練習の単位。学生は スピーキング → ToDo(とホームのショートカット)で確認。教師サイドバーは 「タスク」;CTA は多く「スピーキング課題を配布」 |
| タスク状態 | 例:未完了・進行中・期限超過・完了。教師側には公開済み・終了などもある |
| Tab / メインナビ | App サイドバーまたは下部ナビのラベル。機能エリアの切り替えに使う |
| スピーキング(学生メインナビ) | 学生メインナビの 「スピーキング」(自主練習 / ToDo / スピーキング課題 / 複数人対話 / スピーキング試験)。旧文書の「練習 Tab」は本入口。 |
| ToDo | 学生スピーキング子ページ「ToDo」および課題一覧の総称(練習タイプではない) |
| スピーキングToDo | スピーキング → ToDo:教師が配布した自由練習・複数人対話・試験などの課題一覧 |
| 自主練習(学生ページ) | スピーキング → 自主練習:教師タスクに紐づかない入口。練習モード、シナリオ、話し方を自分で選ぶ。→ スピーキング画面 |
| スピーキング課題(学生ページ) | スピーキング → スピーキング課題:教師が配布した日常スピーキング課題を行う。複数人対話と試験は含まない |
| 会話する | 会話開始後に連続して話し、AI が聞きながら返答する。技術文書の Realtime 対話 |
| タップで話す | タップで開始・送信。推奨の既定話し方。設定が「押して話す」でも同じ項目 |
| 押して話す | 設定側の「タップで話す」の別名。別の話し方ではない |
| 確認して送る | 音声またはキーボードで文字を入れ、確認・修正してから送信する |
| セッション開始 / セッション終了 | 多くの練習では話す前にセッション開始。終了後に総評 |
| フリースピーキング(練習タイプ) | オープン話題の練習モード。学生は「自主練習」で選択できる。旧学生ページ名と混同しない。→ 練習タイプ · パイプライン · シナリオ |
| 自由練習 | 教師タスクに紐づかない自主練習。機関で「自主練習を許可」が必要 |
| 複数人対話(学生ページ) | スピーキング → 複数人対話:複数ロール練習面。ページ内にマルチToDo |
| 複数人対話(練習タイプ) | 複数ロール交代の練習形態。学生は通常「複数人対話」Tab から入る。→ 練習タイプ · パイプライン · シナリオ |
| スピーキング試験(学生ページ) | スピーキング → スピーキング試験:正式試験の解答面。ページ内に試験ToDo |
| スピーキング試験(練習タイプ) | 正式評価の練習形態。学生は通常「スピーキング試験」Tab から入る。→ 練習タイプ · パイプライン · シナリオ |
| 試験前のミニ練習 | スピーキング試験の設問形式に合わせた日常練習(訂正可。正式試験ではない)。自主練習で選択できる |
| スペース(学生メインナビ) | 学生端末下部の 「スペース」(旧称「コース」):学習提案とタスク一覧の入口。教材カタログブラウザではない。→ タスクから教材レッスンを学ぶ、スペースでできること |
| スペース(教師メインナビ) | 教師端末下部の 「スペース」(旧称「クラス」):クラススペース運営+管理区画。→ クラススペースを運営する |
| タスク(教師サイドバー) | 教師が練習系タスクを配布・管理する主入口。CTA は多く「スピーキング課題を配布」。公開一覧は スピーキング練習 / 試験 で絞り込み可 |
| スピーキング試験(教師 · マイページ) | 正式試験ページ:主入口は タスク の「スピーキング試験を配布」;マイページ → もっと は副。→ スピーキング試験を配布 |
| レポート(教師サイドバー) | レポート頁の既定は クラス状況。教師は学情;教務は同3タブで運営寄り(新規/クローズ)。→ クラスレポート · 機関・教務:レポート |
| クラスをクローズ | 開通済みクラスの終了:クローズ前に学生ごとに 学習継続(ログイン可・通常は練習不可)または 退学(アカウント停止)。→ クラス作成と教師の割り当て |
| エクスポート / 帳票(レポート頁) | 教務帳票:テンプレプレビューと CSV/PDF。入口は レポート → エクスポート / 帳票(ホーム捷径・マイページ → もっとも可)。→ 教務帳票 |
| トレンド / カーブ(レポート頁) | 完了トレンド(クラス別 / 月別)。入口は レポート → トレンド / カーブ(ホーム捷径・マイページ → もっとも可)。→ 報告曲線 |
| 段階採点ルール | クラス向け段階採点の設定(名称・期間・平常のみ / 試験のみ / 併用・重み・試験集計)。公開後に成績生成可。→ 段階成績 |
| 段階成績 | 段階ルールで生成するクラス成績表(平常/試験の合成点)。単回の練習点ではない。→ 段階成績:ルールと生成 |
| 平常点 / 試験点 | 段階成績の中間値。平常点は対象練習のベスト点平均、試験点は最高/直近/平均で集計し、重みで段階点へ。→ 段階成績 |
| メッセージ | 教学メッセージ受信箱。学生・教師は マイページ 内。機関管理者・教務はサイドバーの独立 「メッセージ」。→ メッセージと通知 |
| 通知 | 課題配布・締切リマインドなどのアプリ内通知(上部ベル等)。「メッセージ」受信箱とは別。機関/教務は マイ でも確認可。→ メッセージと通知 |
| 記録 | 学生が練習履歴と訂正の蓄積を触える入口(英語 UI は History) |
| 教材パック | 教材コンテンツツリーの根。機関で有効化後、教師は「教材から選課」できる。プラットフォーム L0 能力パックではない |
| 単元 | 教材パック内の節。選課時は「単元 · レッスン」のように表示されやすい |
| 教材レッスン / レッスン | 教師が選ぶ 1 レッスンの内容。通常はスピーキング課題 1 件(1 レッスン = 1 タスク) |
| レッスンページ | 教材タスクを開いたあとの読書ページ。配布資料を読んでから「スピーキング練習を開始」 |
| 教材から選課 | 教師の配布方法の一つ(「シーンを自由に選ぶ」と対比)。→ 教材から選課してタスクを配布 |
| 授業準備の調整 | 単回タスクの配布資料などを上書きする。公式教材パックは書き換えない。保存時の責任は教師 |
| 練習モード / 練習タイプ | フリースピーキング・シナリオ練習・音声会話・スピーキング試験など(機関ポリシーに従う)。→ 業務ガイド |
| シナリオ | 具体的な話題・状況(例:日本語の自己紹介)。プラットフォームカタログ提供・機関が有効化・教師/学生が選ぶ |
| 練習パイプライン | 練習の背後にある評価/対話リンク(プラットフォーム能力と機関ポリシーで制限)。複数 Agent をテンプレで合成し、端末で Agent を逐次選択しない。→ 練習タイプ · パイプライン · シナリオ |
| Agent | スピーキング練習リンクの能力ユニット(対話生成・訂正・採点・発音フィードバック・レポート等)。練習パイプラインが自動合成。教師/学生は練習タイプ/シナリオを選び、Agent を一つずつ選ばない |
| 能力パック | プラットフォームインスタンスの「何ができるか」の開通単位。機関ポリシーとの積集合後に学生/教師へ。→ プラットフォーム能力パック |
| 練習ポリシー | 機関管理者が 設定 → スピーキングと試験 で設定する、利用可能なモード・シナリオ・言語パック・自主練習ルール。→ 機関ポリシー |
| スピーキングと試験(機関設定) | 機関管理者の設定ハブ:練習ポリシー・言語パック・音声認証スイッチなど。UI タイトルは多く「スピーキングと試験」 |
| 予定練習時間 | クラス開通時に設定する今月の練習可能分数(0より大)。正式スピーキング試験は通常「実施済み」に含めない。→ 利用量と時間追加の承認、利用量と時間追加の申請 |
| 利用量(学生) | 学生 マイページ → 利用量:予定/実施済み/残りを確認し、教師へ時間追加を申請 |
| 利用量(教師) | 教師 マイページ → 利用量:時間追加の承認待ち、クラス別利用量、機関プール(参照のみ) |
| 機関プール | 機関の今期課金分の総量と残。教師は参照のみ、管理者は プランと使用量 で配分。→ 分プールと課金 |
| 予備 / 再割当可能 | 個人に未配分の緩衝(予備 R)。時間追加承認や計画変更は再割当可能分 S を消費 |
| 教学利用量の配分 | 機関管理者 設定 → プランと使用量:予備設定、予備からの引き当て、人数割りでクラス/学生へ(Oral と揃える) |
| 音声認証 | 学生の声が本人かを照合。正式試験は開始前ゲート、練習はスポットチェック可。学生は 設定 → 音声認証 で登録。→ 音声認証 |
| 口語水平評測 | 学生が ホーム から任意で受ける短い発話摸底。個人プロフィールに推奨バンドと資格対照ラベル(参考)を保存。正式試験ではない。クラス難度は自動変更しない。→ 口語水平評測 |
| クラス練習デフォルト | 教師がクラスに設定する新タスクの事前入力。単回タスクで上書き可 |
| 設定レイヤー / L0–L3 | プラットフォーム能力(L0)→ 機関ポリシー(L1)→ 教師タスク/クラスデフォルト(L2)→ 学生設定(L3)。下位は上位を超えない。→ 四層設定の図 |
| インポートバッチ | CSV/API インポート 1 回分の結果(成功/失敗件数を含む) |
| 組織とデータ投入 | 機関管理者 設定 配下の導線:クラス/教師/学生ディレクトリ(新規/選択からコピー)、管理チーム。トライアルでは教師/学生一覧の 入る。旧称「サイドバーのデータ」 |
| データ連携 / インポート | 機関管理者 設定 → インポート:CSV インポート/エクスポートとバッチログ。クラスディレクトリではない |
| データ管理(スーパー管理者) | コンソール/超管側の機関データ運用入口。機関管理者のメインナビにはない。→ スーパー管理者とプラットフォーム能力 |
| トライアル開通ファネル | プラットフォーム/超管の読み取り専用ボード:トライアル段階分布と 3 ステップチェックリストのスキップ集計。→ トライアル開通ファネル。教務にはない |
| マイ(機関管理者) | 機関管理者メインナビの一級:プロフィール・アカウント操作・アプリ内通知。機関級設定は 設定。メッセージはサイドバー メッセージ。→ 3つの役割と入口 |
| 設定(機関管理者) | 機関管理者メインナビの一級(スマホ下タブと同構):設定ハブ(組織とデータ投入・プラン・インポート・ログ・ブランド・スピーキングと試験など)。→ App 設定 |
| 校内問題バンク | 機関が管理する自機関のスピーキング試験問題バンク(プラットフォーム巻から fork 可)。入口は設定/プラットフォーム概要の関連ページ(UI 準拠) |
| 詳細設定 | 機関管理者 設定 → 詳細設定:ブランド・カスタムドメイン・メールなど(練習ポリシーは含まない) |
| スピーキング教材 | 承認済み教材パックを確認(制作/アップロードはユーザーヘルプ対象外)。入口は設定/プラットフォーム概要の関連ページ |
| プランと使用量 | 機関管理者 設定 → プランと使用量。トライアルと請求は トライアル期限と正式サービス開通 |
| SaaS | プラットフォームがホストするマルチテナントサービス |
| SaaSトライアル | セルフ開通の期間限定体験。期限後は新規練習が制限される場合がある |
| SaaSサブスクリプション | トライアル後(または直接)プラン課金の本番利用。プラットフォームが運用をホスト |
| プライベートデプロイ | 機関の自前環境への独立デプロイ |
| DodoSpeak Oral | Embedded AI Speaking Module(埋め込み型 AI スピーキングモジュール)。埋め込み可能なスピーキング能力(API + Embed)。教務サイト全体ではない。手順は本ヘルプ、選定の対外表現は次行と公式サイト。DodoSpeak Oral とは |
| Oral(対外の一文) | 公式サイト向け:既存の学校サイト・学習システム・App に、スピーキング練習・課題・レポート・試験を載せる。教務プロダクト全体ではなく、プライベートデプロイの別名でもない。選定は公式サイト、埋め込みは本ヘルプ(API + Embed)。 |
| スピーキング接続台 / Oral Console | Oral の接続コンソール。公式サイトでトライアル開設後にログイン。入ると管理者。ヘッダーで受講者 / 公開者 / 開発者に切り替え。スピーキング接続台の使い方 |
| 組織情報 | 設定ハブの組織情報:表示名、対象言語、埋め込み方式。名簿・グループ・チーム・請求は別ページ。管理者:設定ハブ、請求、名簿 |
| ページウィジェット | 正式な埋め込みの一つ。ページにスクリプト+公開可能キー。名簿の学習者コード(または OTP/PIN)認人後に按人で練習/試験/記録。換票と同額。2つの正式な埋め込み |
| ログイン換票 | 正式な埋め込みの一つ。ログイン後に短命トークンを発行。学籍・成績・LMS 書き戻し可。2つの正式な埋め込み |
| 公開可能キー | ページウィジェット専用。Origin 登録+学習者認人のあと発話可。店舗キーの代わり不可。2つの正式な埋め込み |
| 学習者コード | ウィジェット経路で接続台名簿から発行する長期認人。練習 / 課題 / 試験 / 記録で共用。2つの正式な埋め込み |
| テナント鍵 / 店舗キー | 顧客バックエンドのみ。ブラウザ禁止。埋め込み方 |
| 埋め込みトークン | 短命トークン。フロントの mount 用。埋め込み方 |
| 記録サーフェス | 4 サーフェスの report。受講者の結果ページ(教務のクラス帳票ではない)。成績と記録 |
| 外部ユーザー id | ログイン換票で渡す自社ユーザー id。成績と記録 |
| テーマ token / 埋め込み外観 | 主色・角丸・密度など。学籍の代わりにはならない。埋め込み方 |
| Embed / 埋め込みページ | 練習・課題・レポート・試験のホスト UI。OralEmbed.mount で自社ページに載せる |
| 公開者(接続台) | 接続台の役割:課題を公開しレポートを見る。App の教師ではない |
| Speak Lite / Class / Assess / Exam | Oral の 4 プラン。権限を開くものであり、入口をプランで隠さない |
| Magic ログイン / クイックログイン | トライアル開通後のワンクリックログイン。試用中は再利用可。→ トライアルの始め方 |
| 入る(機関ディレクトリ) | 機関管理者が 組織とデータ投入 → 教師/学生 の操作列で「入る」し、そのユーザー作業台へ切替。終了後「身份を終了」で機関管理へ戻る |
| 入る(管理チーム) | 機関管理者が管理チーム一覧で教務の「入る」を押し、一時的にその教務身份で管理端を開く(5 項目ナビ)。教師/学生の「入る」とは別。→ 管理チーム |
| Web App | ブラウザで開く DodoSpeak(推奨のアクセス方法) |
| PWA | Progressive Web App:Web App を「インストール」/ホーム画面追加後、ネイティブ同様にアイコンから起動。ログイン・練習はブラウザと同じ。ヘルプ/実装では PWA。公式サイト対外は「ホーム画面に追加」で、PWA と書かない。→ デバイスとアクセス |
| Android アプリ / iOS アプリ | 機関プランで提供されるネイティブアプリ。無い場合はブラウザまたは PWA |
| 個人設定 | 表示・言語・練習体験など、現在ユーザーが変更できる設定。入口は App 設定 |
| 機関設定 | 管理者が維持する練習ポリシー・ブランド・インポート・請求など(個人設定ではない) |
詳しくは 用語集(役割別)、業務ガイド概要、各役割ガイド、どの方法でデータを入れるか を参照。