学生:評価結果と分析の読み方
結果画面とマイページ履歴の各ブロック。弱点次元、問題別アドバイス、次の練習の進め方。
student
対象:学生 · 適用:SaaS / プライベート
目標:評測完了後、結果画面と マイページ 履歴の 評価分析 を読み、練習に活かす。
どこで見るか
| 入口 | いつ |
|---|---|
| 完了直後の結果画面 | 1 回通し終えた直後 |
| マイページ → 口語水平評測 | 履歴一覧;1 回をタップして詳細と分析 |
| ホーム CTA からの評測フロー | ホームから入る一連の流れ |
手順:口語水平評測。リズム:シーン:口語評価と練習の交互。
結果画面の内容
バンドと対照(まずここ)
- 推奨バンド(L1–L5 など)と コース段階(初級/中級など)
- 資格対照ラベル(N3 / B1 相当など——参考のみ、公式認定ではない)
- 冒頭:これは水平の参考であり、試験点数ではない
能力レーダー
文法 / 流暢さ / 語彙 / 発音 の相対スコア。どこが弱いかを一覧。
評価分析(ここが重要)
| ブロック | 意味 | 活かし方 |
|---|---|---|
| 相対的な弱点 | 今回の巻で相対的に低い次元 | スピーキング練習で優先 |
| 次元別コメント | 具体的コメントがある他の次元 | 補足理解(暗記不要) |
| 問題別アドバイス | 音読/質疑/話題など各問の改善点 | どこが弱かったか把握し、同種表現を練習 |
| 次の練習ステップ | 弱点に基づく練習方向 | スピーキング → 自主練習 / ToDo へ |
よくある状況
| 現象 | 説明 |
|---|---|
| 問題別アドバイスがない/分析が薄い | 以前の記録(詳細フィードバック未保存)が多い。再評価で詳細分析を取得 |
| 履歴で「詳細分析を読み込み中…」 | マイページ 一覧は要約;タップ後に詳細を取得——少し待つ |
| 次元がバランス良い | 問題別アドバイスは表示される。シーン文 に沿って練習後に再評価 |
結果を読んだあと
- 相対的な弱点 または 問題別アドバイス から 1~2 点をメモ。
- スピーキング → 自主練習(許可時)または ToDo で課題。
- 1~2 週間後 マイページ で 再評価し、バンドやレーダーの変化を比較。