稼働チェックリスト
プライベート展開を稼働する前の業務・運用確認項目。
deploy
対象: IT / 運用 / 納品 · 適用: プライベート展開
インストールコマンドとイメージ版は納品書に従い、本ページは受入確認のみです。
インフラ
- ヘルスチェックと監視アラートを設定済み
- バックアップと復旧を少なくとも 1 回リハーサル済み
- TLS・ドメイン・コールバック URL が正しい
- メール経路で招待/通知を送信できる(製品設定どおり)
業務受入(必須)
- スーパー管理者が管理コンソールにログインできる
- 能力マップ / 能力パックが納品合意と一致(スピーキングエンジンは必要に応じて確認);スーパー管理者とプラットフォーム能力 を参照
- (任意)連携設定でデータ連携とメール経路が利用可能
- 最初の機関と機関管理者を作成済み
- 機関管理者が App ログインで「機関」を選びバックエンドに入れる
- クラス / 教師 / 学生をインポートまたは作成できる(画面の新規、または CSV の小サンプルで可)
- 教師がスピーキング課題を 1 件公開できる
- 学生が練習を 1 回完了し、記録で結果を確認できる
- 教師がクラス報告を開ける
- (音声認証を有効にする場合)運用が実話者サービス接続と readiness を完了(結合試験用 reference ではない);学校側の説明は 音声認証:学校側でどう有効にするか
- (機関が教材/問題バンクを自作する場合)契約の知的財産の位置づけを確認済み;→ プライベートデプロイ:コンテンツと知的財産、スピーキング教材と校本問題バンク
連携(任意)
- CSV 全量または API 結合試験に合格
- 失敗・再試行を外部業務 ID まで追跡できる(API の場合)
引き継ぎ
- 運用アップグレード手順を把握:運用とアップグレード
- 業務側がロール別ガイド入口を受け取っている(学生 / 教師 / 機関管理)