自主練習:練習モードとシナリオ
自主練習で練習タイプ、話題・場面、話し方を選ぶ。
student
対象:学生 · 適用:SaaS / プライベート
スピーキング → 自主練習 では:
- 練習モード = 今回の練習タイプとルール。「何を練習するか」。
- 練習シナリオ = 話題や場面。「何について話すか」。
- 話し方 = 会話する、タップで話す、確認して送る。「どう話すか」。
操作の順番
- 練習モード を選ぶ。
- 必要なら 練習シナリオ を選ぶ。
- 会話する / タップで話す / 確認して送る を選ぶ。
- セッション開始 してから練習する。
モード変更後は、新しい内容の読み込みが終わるまで少し待ってください。
主な練習モード
| モード | 内容 | シナリオ |
|---|---|---|
| 機関の既定に従う | 学校が設定した既定モードを使う | 画面表示に従う |
| フリースピーキング | 自由な話題で話す | 任意。話題の方向を決める |
| シナリオ / ロール練習 | 指定された場面や役割で練習 | 通常は必要または推奨 |
| 発音・シャドーイング | お手本に合わせ、発音・リズム・イントネーションを練習 | 任意。教材や話題の傾向に影響 |
| 試験前ミニ練習 | 試験の設問形式別に短く練習 | 不要。選択欄は無効になる |
利用できるモードは機関の設定によって異なります。
Oral(接続台 / 埋め込み練習サーフェス):練習タイプの選択肢は 自由会話 と シナリオ練習 の 2 つだけ。上表の音声対話・ロールプレイ・発音フォロー・試験前ミニ練習などは出ません。開口台とセッション手順は学生アプリと同じ。受講者:スピーキング練習。
シナリオ選択が無効になる理由
試験前ミニ練習は設問形式で内容が決まるため、追加のシナリオは不要です。無効表示は正常で、故障ではありません。
英・日・中のシナリオが混ざらない理由
シナリオは 目標言語 で絞ります。日本語なら日本語の場面だけです。3 言語が同じ一覧に並ぶのは想定していません。
キーワードヒント
台上に折りたたまれた キーワードヒント が出ることがあります。開くと使える語。語はシナリオの目標言語で、UI 言語ではありません。最初から閉じているのは正常です。
会話中に内容を変える場合
練習モードやシナリオを変えると、アプリは:
- 現在の会話を自動終了する。
- 短い通知を表示する。
- 新しい練習内容を読み込む。
先に手動終了する必要はなく、確認ダイアログも出ません。
教師タスク
ToDo / スピーキング課題 / 複数人対話 / スピーキング試験 から入る場合、モードとシナリオは通常教師が設定済みです。利用できる話し方を選び、タスクに従ってください。