FAQ:業務能力と設定
練習のタイプ、シナリオ、パイプライン、能力パック、エージェント、四層設定などのよくある質問。
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対象: 機関管理者 / 教師 / 選定者(学生はざっとで可)
練習モード・シナリオ・パイプラインの違いは?
- 練習モード:学生が見る形態(自由スピーキング、シナリオ練習、試験など)
- シナリオ:具体トピック(自己紹介、面接など)
- 練習パイプライン:裏の評価/対話リンク。多くはプラットフォームと機関ポリシーが決め、教師/学生が一つずつ選ぶものではない
詳細は 基本: 練習の種類・パイプライン・シナリオ、用語集。
Agent とは?自分で選ぶ?
Agent はスピーキングリンクの能力ユニット(対話、訂正、採点、発音など)。練習パイプライン が自動で組み合わせる。UI では練習モード/シナリオを選べばよく、下位 Agent を 選ぶ必要はない。→ 用語集。
教師/学生がある練習モードを選べないのは?
優先順:
- 練習ポリシー 未開放 → 機関管理者がポリシーでオン
- プラットフォーム 能力パック 未開通 → SaaS はプラットフォームへ、プライベートはスーパー管理者
- 教師 タスク があるときはタスク優先。学生の好みでは広げられない
全体は AI スピーキング能力の全体像、境界は 役割と業務の境界。
能力パックと練習ポリシー、どちらが効く?
学生/教師が実際に使える = プラットフォーム能力パック ∩ 機関練習ポリシー
能力パックは上限(L0)、ポリシーは本機関の実開放(L1)。→ プラットフォーム能力パック、施設の方針と開設。
L0 / L1 / L2 / L3 とは?
4 層設定:プラットフォーム → 機関 → 教師タスク/クラスデフォルト → 学生の好み。下位は上位を破れない。図は 四層設定の一枚図、教師/学生は L2 / L3。
学生が設定を変えたのに宿題が変わらない?
教師 タスク があるときは タスク 優先。個人設定は主にタスク無しの自由練習(かつ機関許可時)。→ L2/L3。
スピーキングはできるのに、超管で能力パックが未有効?
「能力パックカタログ」と「スピーキングエンジン/ランタイム ENV」は別スイッチになり得る。突合上の食い違いで、必ずしも機能壊れではない。プライベートは スーパー管理者とプラットフォームの機能。
口語水平評測は業務能力か?オフにできる?
独立した製品機能(学生がホーム/マイページから開始)。L1 練習政策や L2 課題のスイッチではない;クラス言語レベルの自動変更なし、段階成績に含めず、原音は保存しない。→ トピック:口語水平評測;学生手順:口語水平評測。